光回線の工事内容や事前に必要なものをわかりやすく徹底解説 | イマキケ

光回線の工事内容や事前に必要なものをわかりやすく徹底解説

「光回線の工事っていったいどんなことをするの?」

「工事のときに何か準備するものはあるの?」

今回の記事では実際に行われる工事の中身について、画像を交えながら徹底的に解説してみます。

工事のときに用意するものは?

とりあえず『電源』ですね。パソコン周りは電源を多く使うので、差し込みが足りなくなりがちです。

これから必要になるコンセントの数をチェックして、より差込口の多いテーブルタップ(電源)を用意しておいてください。

あと、同じく電源つながりですが、『建物に電気がきているかどうか』は最重要といえます。新築の建物でまだ建物が出来上がっていなかったり、引越し前だったりすると電気が来ていない場合があります。

電気が来てないと工事が完了できないので、工事延期となってしまいます。

その他には、工事のときにオプションサービスのパソコンセットアップも頼んでいる場合は、『お客様ID(CAF)』『アクセスキー』が記された封筒と、契約したプロバイダのIDとパスワードの書類が必要です。

光ケーブルってどういうもの?

光、光ってよく耳にする機会があると思いますが、一般的な工事で使用される光ケーブルはいったいどんなものなのでしょうか。

屋内用 インドアケーブル

インドアケーブルとは屋内専用の光ケーブルです。

光インドアケーブルの構造

とても細い線ながら、かなりコシが強いです。

左右には硬い針金が入っていて中心の光ケーブルを保護しています。中心に溝があるからといって、線を止めるために画鋲で刺したりしないようにしましょう。

中心の青い部分が光ケーブルで、青い被覆を剥くと透明な光ファイバーが露出します。

光ファイバーケーブルの新線

屋外用 光ドロップケーブル

屋外用の光ケーブルですが、別に屋外専用というわけではなく、光の配線は基本的に電信柱からONU(モデム)の設置場所まで光ケーブルは切らずに配線します。

光ドロップケーブルの構造

屋外で使用するので、インドアケーブルにはなかった強力な支持線が一本あります。(画像右)支持線は分離させることができ、支持線を取ってしまうと、インドアケーブルよりも大分ふにゃふにゃの柔らかい感じになります。

上で「光ドロップケーブル切らずに配線する」と書きましたが、設置場所まで距離が長すぎたり、配線が複雑だったり、一部残置線を使用するなどの場合には一度ケーブルを切断し、インドアケーブルを使用するなどして別々に配線することになります。

切断した配線同士は光キャビネットというものの中で接続を行います。

光キャビネット1光キャビネット2

2種類の光キャビネット。

基本的に光キャビネットは屋外に付けますが、BOXが屋内に設けてある場合は屋内に設置する場合もあります。

光回線の工事方法

光回線の引込み工事は、電信柱からONU(モデム)を設置する場所まで光ドロップケーブルを通線します。

配管のみを使う場合はともかくとして、露出配線など穴あけやビス止めが必要になる場合は予め家主(オーナー)に許可をもらっておいてください。

後からになって「建物に傷がついた!」と揉めるケースがありますので。工事の人はそうならないよう事前に確認するはずですが。

光工事のおおまかなイメージ図

光工事のイメージ図

引込線

電信柱より空中を飛ばして家屋に引き留めます。地下埋設配管の場合はその中を通線します。

架空の光クロージャ

電信柱の端子函(光クロージャー)にて接続。

クロージャーの種類は複数あるので、必ずしもこの形ではありません。

スパイラルハンガー

螺旋状のスパイラルハンガー(またはコサインカーブハンガー)の中を通線し、家屋へ飛ばします。

配管の中を通線

電話やインターネット用の配管の中を通線します。

壁や天井の中を配管が通っているので、これが最も見栄えの良い工事方法となります。

光の配管

この細い管の中に通線ワイヤー等を使用して光ケーブルを通線します。

配管サンプル

これから新築の家を建てたりリフォームされる場合は、必ず配管をしてもらうようにしましょう。

今どきは住宅会社もよくわかっているはずなので、多分その辺の話しはあると思いますが。

外壁・屋内 露出配線

配管がない場合は露出配線となります。

図では下の方に向かって配線していますが、下ではなく上の方を配線する場合ももちろんあります。

どう配線するかは設置場所の位置や建物の形状によりますし、外観上の見栄えも考慮するので、その辺は工事者と加入者で相談しながらになります。

光配線クリート

左が光ドロップケーブル、右は電話の引込み線です。

配線は配線クリートというもので1mおきにビス止めしていきます。クリートには溝が2個あって、光ドロップケーブルとメタル屋外線を挟むことができるようになっています。

外壁を露出して宅内に入線するときに穴を開ける場合もあります。(ドリル等を使用)穴はコーキング等で塞ぎます。

屋内の配線は、電話用のステップル・光用のステップル・結束バンド(インシュロック)・ワイヤプロテクタ(モール)などを使用して配線します。

光ステップル

上の画像を右から解説しますと、

ステップル
配線の上から挟むようにしてハンマーで叩いて配線を固定します。

 

光ステップル
光配線専用のステップル。ハンマーで叩いて固定してから配線をパッチンと固定できるようになってます。通常のステップルとの違いは、配線そのものに圧力がかからない点です。

 

かつての光ケーブルはR30の仕様だったので、通常のステップルでは叩きすぎると曲げが強くなって断線したりすることがありましたが、今の光ケーブルはR15なのでかなり強めに叩いても断線をおこすことはまずありません。

 

両面テープ光ステップル
光ステップルの釘が両面テープになっているタイプです。

配線の際に傷がつかないので借家やアパートなどでの配線に使われることが多いですが、湿度が高いところだと剥がれてきたり、いざ取り外そうとしたときに粘着が強すぎて下地のクロスごと剥がれてきたりと、なかなか万能というわけでもないようです。

画像では実際に光ケーブルを挟んでみました。

 

結束バンド(インシュロック)
既設の電話線等と同じルートで露出配線する際は、インシュロックで固定していくという方法もあります。

 

もしも後で配線を撤去することになったときにも傷跡が一切つかないので、借家やアパート等で他の配線の露出配線と同じルートだったときはこの配線方法がおすすめです。

場合によっては天井や床下を配線することもあり、それでも配線できそうにない場合やルートを調べるのに時間がかかり過ぎそうな場合は、調査という形で別日にじっくり調べるということもあります。(調査費用は無料)

エアコンダクト入線 屋内配線露出

これも露出配線ですが、屋外から家の中へ入線するのにエアコンダクトを通します。

エアコンダクト入線

ドリルで新たに穴を開けたりしなくて済むので、なるべく傷をつけたくない建物の所有者の心理的抵抗が少なくなる配線方法といえるでしょう。

光コンセントの設置

ONU(モデム)の設置場所まで光ケーブルを配線したら、光コンセントを設置します。

光コンセントとは、光コードを抜き差しするための差込み口です。電話でいうところのモジュラージャックのようなものと考えればいいかもしれません。

光ローゼット

露出配線タイプの光コンセントです。

光コンセントはどの種類も下から差し込む式になっています。

光ローゼット

ちなみに蓋を外すと中はこうなってます。

光ローゼットの中身

ビス止めもできるようになってるので、壁に取り付けることもできます。

この蓋ですが、皆さんは取らないようにしてください。誤ってコネクタを損傷してしまうと修理に来てもらうハメになりますので。(修理費は有料)

光アウトレット

壁面専用のプレート一体型の光コンセントです。

現在付いているプレートを取り外して光用のプレートに交換します。

上の画像は2連タイプ(横に2列分ある)のものですが、1連や3連タイプのものもあるので、ほとんどのプレートに対応することができます。(同軸ケーブルがスルーしてたりするなど、アウトレットに交換できない場合もあります)

もし4連タイプのものが付いてたら、そのときはどうしようもないので光ローゼットを横に取り付けます。

宅内光配線コード

宅内光配線コード

コードの長さは1.5m3m5mの3種類があり、光コンセントへの抜き挿しが可能です。

曲げにも強く意外と丈夫に出来てはいますが、重い物の下敷きになったり鋭利なものにこすると切れたり断線したりしますので、扱いには十分注意しましょう。

この宅内光配線コードはネットでも購入が可能です。

工事にかかる時間は?

一戸建ての場合

ケースバイケースなので一概には言えませんが、一戸建ての新設工事の場合は早くて1時間ほどで、通常は1時間半~2時間ほどかかる感じでしょうか。ケースによってはさらに時間がかかる場合もあります。

外の設備を作るのにすごく時間がかかることもあったり、また宅内側も家が大きかったり構造が複雑だったりすると、設置場所によっては工事はかなり大がかりなものになります。

場合によってはその日の工事を延期して、後日に調査を入れるケースもあります。

以前使用していた線が残っているなどの場合には早く完了できます。

マンションタイプの場合

光配線方式

配線のルートがあらかじめ決められているので、特にトラブルがなければ1時間前後くらいでしょうか。

VDSL方式

通線してある電話線を利用する場合が多いので、その場合は1時間未満で完了できることが多いです。

ONUとはどんなもの?

現在最も多く普及している光ネクストサービスで設置するONUは、大まかに2種類に分けられます。

光ネクスト隼系

ひかり電話なし

単体型 回線終端装置(ONU)

単体ONU(GE-PON-ONU)

ルーター機能なしのLANの差込口が1個だけのタイプです。

単体ONUのLAN差込口

LANの差し込み部分が蓋になっています。

ひかり電話あり・またはWi-Fi使用あり

ひかり電話対応ホームゲートウェイ(ONU一体型

一体型HGW

ルーター機能が付いて、形状は縦に倍ほど大きくなります。

一体型HGWの裏面

上にUSBポート。その下にLANの口が4つあって、その下には電話コードの差し込み口が2箇所あります。

2つある電話の差込口はそれぞれに違う電話番号を設けることができ、同時に使用できるのは1回線だけの契約(1ch)や、2回線とも同時に使える契約(2ch)などがあります。

Wi-Fi用 無線カードスロット

一体型HGWの無線LANカード差込口

上のスロット差し込み部分にホームゲートウェイ専用の無線LANカードを挿せるようになっています。

無線LANカードは月額100円なので、無線ルーターを購入するよりも安くつき場所や電源が少なくて済みますが、何年も使用するなら無線ルーターを別に買っておいたほうが特という考え方もあります。

どちらがいいかというのは一概にはいえないかもしれませんね。

マンションタイプ

マンションタイプには大まかに分けて2種類あります。

光配線方式
各部屋に光ケーブルを配線します。ONUは一戸建てに使用するものと同じ。

 

VDSL方式
各部屋への配管がなくて建物が大きいなど、新たに光ケーブルを敷設するのが困難な建物の場合、既存の電話線を利用して高速なインターネットを実現する方式です。

 

その建物までは光を入れて、そこから各部屋へ電話線の通話に使わない周波数に乗せるやり方は、言ってみれば構内ADSLといった感じです。

VDSLのONU

VDSLのONU。LANの差し込みは1箇所(ルーター機能なし)

マンション系 光配線の工事

光配線方式

電話やネット用の配管がある場合はそれを利用して通線し、配管がない場合は外壁を露出配線してエアコンダクトから入線することになります。

auひかり以外のNTTやコラボ系の工事では、アパートやマンションの場合はファースト開通の前に調査に入ることになってます。

どういう設備が必要なのか、配管があるのかないのか。

配管がない場合は管理会社と露出配線とエアコンダクト入線の許可を取ったりなど、折衝はNTT側で行います。※auひかりについては後述

エアコンダクトからの工事では、配線のルートが予め決められたものになりますので、部屋が複数ある場合でも決まった部屋にしか設置できません。建物の裏側を配線するケースが多いです。

VDSL方式

VDSLの場合は電話線を利用しますので、多くのケースでは既に敷設済の電話配線を使うので工事はスムーズに行われます。

配管のないアパートやマンションでも、電話線だけは敷設してあるはずなので。

パソコン設定ガイド

工事のときに設定ガイドを置いていきます。

設定ガイドにはNTT用とコラボ用の2種類があります。

NTT西日本 光ネクスト・ライト用

光ネクスト設定ガイドの表紙設定ガイドの内容1設定ガイドの内容2

設定の手順が一通り記されています。

CD-ROMが付属しているので、画面の指示通り進めていきます。

別途無線ルーター等を使用する場合は、そちらの設定マニュアルの手順に従います。

コラボ用

コラボ用設定ガイドの表紙光コラボ設定ガイドの内容1光コラボの設定ガイドの内容2

CD-ROMは付属していません。

『簡単セットアップツール』をダウンロードしてからの設定となります。

パソコンの設定はオプションサービス

ONUを設置してONUの通信確認や電話の試験までは工事の人が行いますが、基本の工事では加入者のパソコンの設定は行いません。

「自分では設定できないので、パソコンやWi-Fiの設定までやってほしい」という場合には必ず事前の申込みが必要です。

PCセットアップサービスは有料で、内容によって料金が異なります。

故障かな?と思う前にランプの確認を

 

ONUの正常なランプ

インターネットに繋がらない!ひかり電話が使えない!というときにはまずONUのランプを見てみましょう。

下記に記したランプが消えていたりしませんか?ランプを確認するだけでもそれなりのことがわかります。

ホームゲートウェイ(ONU一体型)の場合は他にもランプがありますが、故障や障害でありがちな代表的なものを取り上げてみました。

認証(AUTH)

これが消えていると機械のエラー、もしくはNTTと同期が取れていない状態なので、即故障修理受付係に電話案件です。

 

UNI

LANケーブルが抜けている、もしくは接触不良、またはLANケーブルが断線しているなど、PCに繋がっていないと判断される症状です。

 

光回線(PON)

光回線が繋がっていません。光コードが抜けていないか確認してみましょう。もししっかり刺さっているようであれば、配線などの故障が考えられますので、故障修理受付に連絡しましょう。

このランプが消えると認証ランプも消えます。

 

電源

全てのランプが消えているはずです。電源コードが抜けていないか、テーブルタップの元のスイッチが切れていないか確認しましょう。

もし間違いなく刺さっている、差し込みまで電気は来ているとなると機器の故障が考えられます。

 

PPP

インターネットに未接続です。(この機種でPPPoE接続する場合)

元々付いていて後からきえたのであれば、セッションが未接続になってしまったことが考えられます。元々付いていないのならインターネットに繋げられていないということになります。

それでも解決しなかったら
ONUから見て上部側(回線)と思われる症状であれば、すぐに故障受付に連絡しましょう。

故障修理担当ではONUの状態がある程度わかるので、どういった状況なのか調べてもらうことが可能です。

NTT東日本 0120-00011324時間受付)
NTT西日本 0120-116116 9:00~17:00まで)
※年末年始を除く年中無休

※光コラボに加入している場合は、各コラボレーション事業者が連絡窓口となります。

auひかりの工事ってNTTと何か違うの?

回線敷設はKDDIの工事となってますが、設備はNTTのものを使いますのでNTTの設備を使うということは、工事する業者もNTT認定の業者なので基本的にやることはネクスト系となんら変わりはありません。

ただし一つだけ大きく違うところがあって、auひかりの回線工事の場合は光コンセントまでの工事となります。

光コンセントで受光レベルを測定して基準値以内であればそれで工事は完了です。

auから送られてくるONUなどの端末機は、契約者本人で付ける必要があります。

「自分では取り付け出来ない、設定できない、ONUと電話の場所が離れている、LAN配線もしてほしい」

などの場合はNTT工事ではなく、かけつけ設定サポートやKDDIのおまかせアドバイザーに相談することになります。

アパートやマンションの工事では?

NTTの光やコラボでは開通の前に事前に調査が入ります。

どのような設備が必要で配管があるのかないのかとか、配管がない場合の露出配線~エアコンダクト入線の折衝などをNTT側で行いますが、auひかりの場合は行われません。

事前の許可が得られてない場合は工事が延期になる場合がありますので、受付時に確認しておくことをおすすめします。

一般電話から:0120-92-5000(通話料無料)
受付時間:9:00~21:00(土日祝受付、12/31は9:00~18:00、1/1、1/2は除く)

回線の転用~二重設備について

現在契約している光回線の会社を変更する場合があります。

NTT  コラボ事業者

NTT  auひかり

など、NTTから変更する場合は電話番号もそのまま移行でき、現在の配線もそのまま利用できるため非常にスムーズです。

電話番号が変わってしまう?

しかしコラボ会社から、あるいはauひかりから他社へ移行する際は、電話番号が変わることがあります。

解約→新規契約という流れになってしまうと、解約の時点で電話番号が消滅してしまうからです。

アナログ電話の加入権を持っていれば、一度それでアナログに戻してから再度光回線を契約すれば電話番号は変わらず引き継げるというワザもありますが、なかなか面倒ではあります。

長年慣れ親しんだ電話番号が変わるのは、特に年配の方には抵抗があるかもしれません。そうならないように契約はよくよく考えて行いたいものですね。

光回線の線が2本になる!?

そしてもう一つ、コラボ会社~他社、auひかり~他社へは転用が出来ないため、解約から新規工事となるとそれぞれの工事日に若干の開きが発生します。

数日間といえどネットやW-Fiが使えないというのは不便なものです。そこで「現在の回線はそのままにしておいて、新しい回線を入れてしまおう」というパターンが多いですね。開通した後日に古い方の光回線を解約するという流れになります。

つまり、一時的に光回線が2本入るということになりますので、露出配線の場合は新たなかなり配線が目立ってしまう場合もありますし、新たなビス穴も開きます。

契約者が配線が2本になるというのを知らなくて、「え、今の線をそのまま利用するんじゃないの?」と工事延期や取消しになるパターンもあります。

いずれにしても、ユーザーに不便さしかない電話番号持ち越し不可や転用出来ないといった現状はいかがなものかと個人的には思います。やがて解消されるとは思いますが…。

追加工事の電話配線・LAN配線

追加工事の電話配線

ひかり電話を使用する場合、ホームゲートウェイに電話機のコードを差し込みます。それぞれが同じ場所に設置してあれば良いのですが、それぞれを離れた場所に置きたい場合は、ホームゲートウェイ~電話機までの電話配線が必要です。

追加の電話の配線は光の工事と同時に行います。※別途¥3,800(税別)かかります。

電話の配線がルート的に困難な場合、電話機の親機をホームゲートウェイの場所に移動するという方法もありますし、あるいは「工事費がかかるなら別にホームゲートウェイの場所でもいいかな」と子機のほうを親機の場所に持ってくるという考え方もあります。

追加工事のLAN配線

NTT工事ではLAN配線も行っていますが、ここで重要なのがLAN配線は事前の申込みが必要です。

光の工事のときに言われても対応してもらえませんので、必ず前もってLAN配線の工事を希望する旨をお伝え下さい。

※LAN配線は1本につき¥11,000(税別)で、LANのコネクタをモジュラー式にすると1個につき+¥1,000(税別)となります。

まとめ

なかなか特殊なイメージのある光回線の工事ですが、工事の概要を少しでも掴んでいただけたのならいただければ幸いです。

工事費や契約の内容がわかりにくくて複雑な昨今ですが、もっとわかりやすいシンプルなものになっていくことを願ってやみません。

そして転用の問題もなるべく早くに解決してほしいものですね。

それではまた!